取材にいらしたのが6月8日ですから、オープンに間に合うように急いでくださったのかもしれません。
糞虫達への注目が高まり、環境も含めて大切にされればいいなと思っています。
今週の20日と21日はドキュメンタリー映画の撮影に参加してました。しかもエキストラではなくしっかり話してバッチリ写ってます。まあ、映画になった時にどれくらい残っているかは、わかりませんけどね。
じつは、東京の映画監督から連絡があって、ドキュメンタリー映画を撮る企画があり、取材したいとのこと。いろいろ検索したところ、むしむしブログに行き着いたとか。映画好きな人でないとわからないかもしれませんが、監督は杉岡太樹さんで「選挙フェス!」という映画を撮った方です。映画に疎い私は軽い気持ちでお受けしたのですが、カメラマン2人を引き連れて黒くて妙にデカい重たそうなバッグをいくつも持って現れた時には、さすがにビビりましたね。家庭用のビデオカメラの100倍はある大きなカメラやレンズ、照明器具なんかがいくつも入ってました。
映画のロケ地が人気の観光スポットになったり、レコードのジャケットの場所に人が押し寄せたりってことはよくあることですから、「ならまち糞虫館」のあるあの目立たない路地が人で溢れかえることも夢ではないかも、などと夢見ています。
監督は奈良を大変気に入った様子で、社交辞令かもしれませんが、糞虫館のオープンの時にまた撮り来るみたいなことを言ってくれましたが、さすがに「『準備中』の看板が裏返って『営業中』になるだけです」と言っときました。しかし、もし過去の社交辞令がすべて現実のものになると、7/8(日)のならまち糞虫館は、映画のロケ隊、テレビ局、大手新聞社、ミニコミ誌、市民活動グループ、自治体の関係者、学校関係者、金融機関、中小企業診断士、虫好きの方など大勢の方が来てくれて大変なことになりますねー。オープン記念式典なんかやりましょうかね?
オープンまで、あと15日。
糞虫写真ですが、まだまだスペースがありますので、ちょっといい感じで糞虫が写った写真がありましたら、展示してみませんか?ご連絡お待ちしています(お名前や撮影場所を公開したくない場合も対応いたします)。
今日はここまで。
再見!