現在の奈良公園ではクマゼミのほうがアブラゼミより多くなっていることを7/30のブログに書きましたが、昨日シニア自然大学校の行事の準備のために行った大阪の堺市北区にある大泉緑地公園は、さらに驚異的な状況でした。
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 全ての木がこんな(写真1~3枚目)になっているわけではありませんが、とにかくその数の多さには異常さを感じます。毎年こうだとしたら、やはり都会の中で生き物たちのバランスが崩れている典型的な一例だと思います。セミなので、鳴き声がうるさいだけで大した騒ぎにならないけれど、これがハエやハチ、ゴキブリの大発生だったら、新聞にも載るほどの大騒ぎになるはずです。自然界で起きている現象としての異常さには大差はないはずですが・・・。私のこの感覚は、変なのかなー?

ところで、写真にセミが何匹写っているかわかりますか?
正解は、また明日!


今日はここまで。
再見!