いやー、いるとわかっていても実際に遭遇するとビビります、イノシシ。偶然ですが、ちょうど1年前に柴犬ほどのイノシシに遭遇し、走り去る写真をブログに載せました(2017.01.09「イノシシに遭遇!)が、今度のはデカい。しかも2頭。(写真1,2枚目)
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 夕方の4時半頃、上の禰宜道の入り口の西側あたりの児童公園から撮影しました。今日、滝坂の道(旧柳生街道)で大きなイノシシの糞をいくつか見てはいたのですが、この公園ではさっきまで東南アジア系の観光客の家族がブランコで大騒ぎして遊んでいたんですよ。でも、イノシシも大きくなるとふてぶてしくなるのか、落ち葉の下のドングリを探すのに夢中になっていたからか、逃げることなくずっとうろうろしていたようです。
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 カメラを向けていると、「テメー、勝手に写してんじゃねえよっ!」と睨まれました(写真3枚目)。その距離直線で約20m、カール・ルイスや桐生なら2秒で走りきる距離です。
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 まあ、間にはフェンスがあり、その向こうはちょっとした谷になっているので、襲われることはないんですけど(写真4枚目)。私が愛想笑いを浮かべながら後ずさりすると、相手も踵を返して森に消えていきました。
 それにしても、暗くならないうちから人の声が聞こえるところでこんな大きなイノシシがうろついているので、奈良公園に糞虫を見に行く時はお互い気をつけましょうね。


今日はここまで。
再見!