いやー、言ってみるもんですねー。朝日新聞に続いて先月、毎日新聞社の取材を受けたことをブログで紹介しましたが、その時に「あと読売新聞社さんが来たら、日本の三大紙全てが取材に来ました!と自慢できる」なんて書いてました。それが「読売新聞だけ来ない、けしからん!」(笑)という挑発的なメッセージとして読売新聞社さんの耳に入ったのか、大阪本社奈良支局の新進気鋭の若手記者から取材の申し込みがあり、先週6/8(金)にゆっくりお話を聞いていただきました。奈良公園での糞虫観察も糞虫館見学も無しでガチンコ2時間弱1対1ですから、もうあれこれ話しすぎて、結局何を話したかよく覚えていません。記者さんも多分同じ状態なので、少し心配です。
 もし順調に記事として採用されれば糞虫館のオープンに間に合うようなので、最高のタイミングなんですけどねぇ。虫の写真や追加質問、何でもOKですから、いい記事載せてくださいよ。お願いしますっ!
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 それにしても、読売新聞社さんとは私がまだ高校生だった1980年の日本学生科学賞の式典以来の再会ですから、何か不思議なご縁があるんでしょうねー。当時奈良県で知事賞(最優秀賞)を受賞して全国審査にコマを進めたのですが、記者さんは、抜かりなくその点もご存じで、ネタとして持ってきてました。さすがです。
 
今日はここまで。
再見!


【お願い】
 ならまち糞虫館の2階は、イベントに使用する時以外は糞虫写真館として主に糞虫の生態写真パネルを展示しようと計画しています。デジカメ写真をプリンターでカラー印刷してパネルとラベル(撮影者氏名、日時、簡単な説明など)を作成して展示するだけの簡素なものなのですが、糞虫の生態写真をお持ちの方で皆に見てもらいたいとお考えの方は、ぜひ一緒にやりたいと思いますので、ご連絡をお待ちしています。まとまった数の写真の提供いただける場合は、別途特別展などの形で場所を提供することも考えたいので、ご相談させてください。よろしくお願いいたします。
 糞虫の写真を来場者に販売したい!という方も大歓迎ですので、その旨ご連絡ください。でも、そもそもの来場者が非常に少ないと思われますので、そのつもりでお願いしますね。