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天王寺動物園と共催で大阪ECO動物海洋専門学校が開催していた「POOPOOPOO魅惑のうんち」展が昨日8/19閉幕しました(写真1枚目)。ゾウのデカい糞、キリンの小さい糞、ハイエナの白い糞などなど、実際に手に取って顔を10cmまで近づける事は、この先二度とないでしょう。いい経験でした。
 展示されている生きたスカラベですが、糞球を巡る争いは意外に激しく、バキバキ音をたてて戦ってケガをしたり、それがもとで死んでしまうこともあるとのこと。それでも1匹は30cm程穴を掘って糞球をいくつか埋めているようです。うまくいっても蛹になるまで70日以上はかかるようですから、気長に待つしかありませんね。
 
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地上に放置された糞球の質にも大きさにもかなり差がありました(写真2枚目)。手にしている糞球はかなり上質のものと言っていいでしょう、表面がこまかい砂か粘土の様なものでコーティングした感じでした(写真3枚目)。

今日はここまで。
また明日!