インターネットニュースとかウェブメディアとか、私はそもそも仕組みがよくわかってないし、どんな人がどれくらい見てるのかわからないんですが、糞虫の存在を少しでも知ってもらう、特にネットを使いこなす若い人たちに知ってもらうのに役立ちそうなので、たいてい最大限の協力をさせてもらってます。実際、以前取材を受けてロケットニュースのせていただいた時や、新聞記事のデジタル版がネット公開された時などには、このむしむしブログのアクセスも跳ね上ったので、そーとーな影響力があることは間違いありません。
Screenshot_20181020-221635

 で、まだ計画段階の「ならまち糞虫館」を最初に記事にしてくれた朝日新聞社が、この5月末に「DANRO」というウェブメディアを立ち上げたそうで、それに載せたいとのお話をいただきました。「ソロ的生き方」を追求している人を取り上げ、深堀りしていくというのが「DANRO」の基本コンセプトらしいです。誤解を招かないように言っときますが、私には奥さんいますし、糞虫館は学生時代の友達の助けがあってできたものなので、決して一人でやったわけではありませんのでね。まあ、でも、なんか、ちょっと変わった人(私)が超マイナーな趣味(糞虫)に突っ込んでいく生き様(!)や考え方にストーリー性があると誤解されたのかもしれませんねー(笑)。

 いい感じに書いてくださっているので、ご覧ください。
 → https://www.danro.bar/article/11892228

 ひと昔前ならネクラとかオタクとか言われて日陰者扱いされていた人たちが脚光を浴びる時代になってますから、マイナーだった糞虫が奈良を代表するイメージキャラクターになる日もそう遠くないかもしれません。

今日はここまで。
また明日。

追加:
今日奈良公園に行ったら、30分もしないうちにピッカピカのルリセンチ(オオセンチコガネ)にここそこで出会いました。糞を引っ張る奴、メスに乗っかる奴、飛んでる奴、などなど。奈良公園はニッポンの「宝石箱やー!」