半年前の昨年7月に「ならまち糞虫館」をオープンさせてからというもの、想像をはるかに超える反響があり、多くの方から取材を受けているのですが、毎回「これが最後かも・・・」という不安が頭から離れることはありません。糞虫を好きなだけのオジサンがいつまでもいいネタをマスコミに提供し続けることなどできるわけもなく、糞虫の存在が知られれば知られるほど、ネタとしての新鮮味が無くなっていくという自己矛盾。「糞虫の存在をみんなに知ってもらいたい!」と糞虫館を創ったのですが、その目的を達成するのが先か、その前にマスコミに飽きられて放置されるのが先か、みたいな・・・。

 12月の中旬、奈良のタウン情報誌(WEB版)「日刊ぱーぷる」の取材を受けていたのですが、年明け早々の正月2日さっそく掲載されました!(http://par-ple.jp/outing/20180102_osampoart18/我々昭和世代の人間には紙媒体の方が一般に安心感があるのですが、早さや便利さはやっぱWEBですねー。糞虫館のHPにもすぐにつながるリンクが張られているし、カラー写真は拡大できて色は鮮やかだし。これが最後かもしれませんので、ぜひご覧ください。そして「いいね!」していただけるとありがたいです(「いいね!」が多いと、リメイクして再度掲載してもらえるかもしれないので、よろしくお願いいたします)。

今日はここまで。
また明日。

【来館者の方からいただいたメッセージ】IMG_20181216_183925