6月30日のブログにコーフン気味に書いていたスカラベ(タマオシコガネ)の大きな幼虫が、頭の硬い部分だけを残してきれいになくなってました。よく見ると1mmもない小さな白いダニがいっぱいです。蛹になってるかも、と期待していただけにショックです。糞玉を割ったのがいけなかったのでしょうか。幼虫は自分で修理してシッカリとくっついてたんだけどなー。ただ、外側はそのままなので手薄な所からダニやコバエの幼虫が入り込んだのかもしれません。
P7130101-1
P7130104-1

 アフリカでは、フンをめぐる競争が厳しいので、糞が排泄されるとすぐにスカラベが飛んできて丸めて転がして埋めてしまうので、ダニが侵入したりハエが産卵する時間がほとんど無いのかもしれません。出来たてホヤホヤのシカ糞を調達するのは不可能ではありせんが、シカの後をついて歩くのは大変です。んー、電子レンジでチンすれば、ダニやウジは殺せそうですね。でも、ホカホカ湯気の立ち昇るシカ糞は、さすがにかなりニオイそうです。もしくは冷凍庫で凍らせれば、ダニ達も凍って死ぬでしょう。時間はかかりますが、現実的です。でも、嫁さんがさすがに許さないでしょう。糞虫は認めてくれているので、実質的には大差無いんですけどね。人間というものは不思議な生き物です。

今日はここまで。
また明日!