昨年、長野在住の糞虫好きの方に送っていただいた、めったに見ることができない貴重なオオコブスジコガネ。じっと越冬してましたが、3月下旬に今年初めて地上で動くのを確認、5月以降その活動が活発になり、6/27にはメスの争奪戦の末、残ったオスが交尾もしていました(写真1,2,3枚目)。メスらしきこの個体は背中の汚れが非常に少なくてキレイなので、もしかしたら今年羽化した個体かも?なんて妄想しています。
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 最近は気温も上がり雨でムシムシするせいか、夜になるとホント元気に動き回りよく食べています。去年の今頃も活発に活動してよく鳴いていて、8月初旬には蛹と大小様々なサイズの幼虫を観察していますので、たぶん今掘り返せば幼虫が見つかると思うのです。が、去年はそれで死なせてしまったので、今年はガマン。水鳥の羽毛、シカの毛、金魚、エビをたっぷり与えて、今年は殖やすことを最優先したいと思ってます。

今日はここまで。
今週末に糞虫館で会いましょう!