(一財)出版文化産業振興財団( https://www.jpic.or.jp/ )からならまち糞虫館に以下の通り連絡がありました。HPを見る限り、本の読み聞かせや読書アドバイザー養成講座等本や出版に関する様々な活動を1991年から継続されている財団のようです。申込は今日の午前8:59まで。手違いでお知らせが直前になってしまい、申し訳ありません。

私どもの財団のオンライン講座におきまして8月5日(土)にフランスの博物学者ファーブルの生誕200年を記念した講座を開催します。講師には、フランス文学者であり『完訳ファーブル昆虫記』の翻訳も手掛けられた奥本大三郎さんを迎える、大変特別な講座となっています。
この講座を、全国の昆虫愛好家の皆さまに知っていただきたいと思いご案内を差し上げた次第です。
大変図々しいお願いですが、貴会から虫好きの会員さまに情報を共有いただけますと幸いです。
イベントの詳細は以下の通りになります。
お忙しいところ恐れ入りますが、お取り計らいのほどよろしくお願い申し上げます。
【イベント名】
ジャン=アンリ・ファーブル生誕200年記念「南フランスと博物学者ファーブルの生涯」
【講 師】
奥本大三郎さん
【日 時】
8月5日(土)10:30~12:00
【参加費】
・視聴のみ 1,200円
・視聴+書籍2冊セット 4,500円(送料無料)
┗『ファーブル昆虫記 名場面集Ⅰ』『ファーブル昆虫記 名場面集Ⅱ』(偕成社)
※奥本さんのサイン本を限定20セットでご用意しています(残り僅か)
【配信方法】
オンライン(Vimeoにて配信予定)
【申込・詳細】
https://jpic-online.shop/?category_id=649e312c6d07c1002e7bfbe2
【内容(HPから抜粋)】
〜講座について〜
ファーブルが長い年月をかけて書いた『ファーブル昆虫記』には、こまやかに記された昆虫の生態だけではなく、好きなものを夢中で追いかけるファーブルの姿が生き生きと描かれています。
この講座では、7月5日に発売される『ファーブル昆虫記 名場面集』を通して、ファーブルの生き方から、好奇心を持つことや“学び”の面白さ、よく見て、よく考え、よく疑問を持つという、科学的なまなざしを養うことの大切さについて、著者の奥本大三郎さんと考えます。
『ファーブル昆虫記 名場面集』の対象年齢は小学校中学年からとなっていますが、奥本さんが書く親しみやすい文章に加え、全ての漢字にルビが振られているため、小学校低学年からでもお読みいただけます。
全10巻から成る『ファーブル昆虫記』の入門書としてピッタリの1冊です。
~奥本さんより受講者へのメッセージ~
今年は、フランスの昆虫学者ジャン=アンリ・ファーブルが生まれてから200年を迎えます。南フランスに生まれ暮らしたファーブルは、教師として苦しい生活をしながら、55歳で手に入れた土地「アルマス」で昆虫観察に没頭し、30年かけて『昆虫記』全10巻を書き上げました。そのアルマスの研究室を実際に訪れると、ファーブルが虫にかぎらず、植物や化石、鳥の卵など、あらゆる分野に興味を持ち、研究していたことがよく分かります。ファーブルゆかりの地や、そこに、現在も生きる虫たちの写真を見ながら、博物学者ファーブルとその時代について考えます。
主催: 出版文化産業振興財団(JPIC)
協力:偕成社

私どもの財団のオンライン講座におきまして8月5日(土)にフランスの博物学者ファーブルの生誕200年を記念した講座を開催します。講師には、フランス文学者であり『完訳ファーブル昆虫記』の翻訳も手掛けられた奥本大三郎さんを迎える、大変特別な講座となっています。
この講座を、全国の昆虫愛好家の皆さまに知っていただきたいと思いご案内を差し上げた次第です。
大変図々しいお願いですが、貴会から虫好きの会員さまに情報を共有いただけますと幸いです。
イベントの詳細は以下の通りになります。
お忙しいところ恐れ入りますが、お取り計らいのほどよろしくお願い申し上げます。
【イベント名】
ジャン=アンリ・ファーブル生誕200年記念「南フランスと博物学者ファーブルの生涯」
【講 師】
奥本大三郎さん
【日 時】
8月5日(土)10:30~12:00
【参加費】
・視聴のみ 1,200円
・視聴+書籍2冊セット 4,500円(送料無料)
┗『ファーブル昆虫記 名場面集Ⅰ』『ファーブル昆虫記 名場面集Ⅱ』(偕成社)
※奥本さんのサイン本を限定20セットでご用意しています(残り僅か)
【配信方法】
オンライン(Vimeoにて配信予定)
【申込・詳細】
https://jpic-online.shop/?category_id=649e312c6d07c1002e7bfbe2
【内容(HPから抜粋)】
〜講座について〜
ファーブルが長い年月をかけて書いた『ファーブル昆虫記』には、こまやかに記された昆虫の生態だけではなく、好きなものを夢中で追いかけるファーブルの姿が生き生きと描かれています。
この講座では、7月5日に発売される『ファーブル昆虫記 名場面集』を通して、ファーブルの生き方から、好奇心を持つことや“学び”の面白さ、よく見て、よく考え、よく疑問を持つという、科学的なまなざしを養うことの大切さについて、著者の奥本大三郎さんと考えます。
『ファーブル昆虫記 名場面集』の対象年齢は小学校中学年からとなっていますが、奥本さんが書く親しみやすい文章に加え、全ての漢字にルビが振られているため、小学校低学年からでもお読みいただけます。
全10巻から成る『ファーブル昆虫記』の入門書としてピッタリの1冊です。
~奥本さんより受講者へのメッセージ~
今年は、フランスの昆虫学者ジャン=アンリ・ファーブルが生まれてから200年を迎えます。南フランスに生まれ暮らしたファーブルは、教師として苦しい生活をしながら、55歳で手に入れた土地「アルマス」で昆虫観察に没頭し、30年かけて『昆虫記』全10巻を書き上げました。そのアルマスの研究室を実際に訪れると、ファーブルが虫にかぎらず、植物や化石、鳥の卵など、あらゆる分野に興味を持ち、研究していたことがよく分かります。ファーブルゆかりの地や、そこに、現在も生きる虫たちの写真を見ながら、博物学者ファーブルとその時代について考えます。
主催: 出版文化産業振興財団(JPIC)
協力:偕成社

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