勤務する会社の斡旋でキノコ栽培セットを買いました。キュウリやトマト、大根などは家庭菜園で育てた方は多いと思いますが、シイタケ、エノキダケ、シメジ、エリンギなどスーパーでおなじみのキノコたちを自分で育てた方はそう多くはないのではないでしょうか。「そもそも、キノコ栽培セットを社内で斡旋販売する会社って、どうよ?」というツッコミは置いといて、キノコ栽培はこのむしむしブログで報告せずにはいられない(当ブログ来訪者が3ケタを突破しました!ありがとうございます。)ほどのスリルと意外性に満ち満ちていました。
 まずは、斡旋元締めのお姉さまおススメの一品「シイタケ」。おススメする理由はズバリ、封を切ると2週間で10人分のシイタケが収穫できる! とういう手軽さです。 買ってみました。20160218シイタケ
これは箱から出して、ビニール袋から取り出したものです。主成分はおが屑を固めたもののようですが、すでに菌糸が全体に張り巡らされており、焦げ茶色の丸い粒はすでにキノコの芽のようにも見えます。これなら初めての私でも育てられるのではないか、と正直なところ思いました。(つづく)