4月以降の東京の気温では、かつてこのブログで話題になったキノコ達は傘(子実体)を形成せず、菌糸の状況で大人しくしています。しかし、キクラゲだけは違っていて、この20~25C°の温度帯で元気な姿を現します。
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 シイタケでもエリンギでも傘の開き具合や裏のヒダを見て食べ頃がわかるのですが、このキクラゲは黒いブヨブヨした耳のような物体が徐々に大きくなるので、収穫適期が全然わかりません。でも、このサイズが次々に収穫できたので満足しています。しかも美味しい!(味は殆どないのですが、食感がイイ)
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 2月にキノコ苗床斡旋の元締めから買うときに、キクラゲは難易度が高いと言われていたので、実はちょっとみんなに自慢したい気分なのです。本当はキクラゲの山を会社に持って行って「ご自由にお採り下さい」とやりたかったのですが、シイタケの山の時(H28.4.12掲載)のような好意的な反応は期待できず、逆に「何これー、気持ちワルぅ~」と言われるような気がして、結局全て自家消費してしまいました。 
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 やはり人もキノコも見た目が大事ですよね?