むしむしブログ

カテゴリ: 糞虫昆虫館設立計画

 なんということでしょう! 先月、ならまち糞虫館の設置場所が決められなかったために申請を諦めた「空き家補助金」ですが、なんと市役所のHPに二次募集のお知らせ(写真1枚目)が掲載されているではありませんか!数日前に開設場所を決定したその矢先に降って湧いたこの幸運。必ずやゲットするぞー。
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ところで、ならまち糞虫館は2枚目の写真にある「応募対象用途」のどれに該当するんでしょうね?5つほど理由を考えたのですが、

①糞虫セミナーには地域の人が集まる。          (地域の集会所)
②糞虫の標本はもはや芸術                 (芸術創作活動拠点)
③木造モルタル2階建ての建物は「昭和時代の町屋」 (町家滞在体験住宅)
④糞虫の観察は文化、標本作りは伝統工芸     (伝統工芸・文化体験住宅)
⑤糞虫好き、昆虫好きの人は高齢者が多い。      (高齢者の憩いの場)

どれも自分でもやや苦しいかなと思いますが、⑤が一番有力かと思っています。昆虫を追いかけている、もしくは追いかけていた高齢者の方に糞虫館に月1回でも集まっていただければ、「高齢者の憩いの場」ということで確実に条件をクリヤーできるので、皆さん、来てくださいね。年間フリーパスを発行いたします。


今日はここまで。
再見!

 多感な少年時代を偏差値やセンター試験(当時は共通一次試験)によるランキングに翻弄された私としては、気にしていないとは言いつつも、やっぱり気になるランキング。ブログを始めて1年ぼどは1ヶ月で数十名の来訪しかなく、ランキングなんか気にも留めなかったんですがね。
 こんなに多くの方が「むしむしブログ」を見てくださっているということは、日本には糞虫に興味のある人が沢山いて、皆さん「ならまち糞虫館」のオープンを心待ちにしている、と勝手に理解しました。
 よーし、明日からまたがんばるぞー。
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とりあえず写真一枚、一歩前進。

今日はここまで。
再見!

 4/11のブログでリゾートホテル建設反対の集会について書きましたが、先日8/8に再び「奈良公園の環境を守る会」主催で反対集会がありました。3万6千人の署名提出や住民説明会でのやり取りを経ても両者の議論は噛み合わなかったことから、反対派は10名の弁護士からなる弁護団を結成し、司法の場で白黒をつける事に。(一番左が我らが谷幸三さん)
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 私はホテルの建設を進める県の方のお話を直接聞いたことは無いのですが、いくつもの規制に守られ、周辺に宿泊施設がいくらでもある奈良公園に一私企業が新たにホテルの営業を開始出来る根拠をうまく説明できていないように感じています。しかし、国(文化庁)が6/19に現状変更許可を出したため、「奈良公園の環境を守る会」はもはや司法の場で争う所まで追い込まれたというのが実情のようです。

 7/30に開かれた住民説明会の記録によると、暗くて安心して歩けない鬱蒼とした森が明るくきれい(なホテル)に整備されるのであればまあよいのではないかという意見も多く、あの場所になぜ私企業がホテルを建てることができるのか?について突っ込んだ議論はされなかったような感じです。
 営利目的のホテルが奈良公園に建設可能なのであれば、より公共性の高い糞虫館などは春日大社や大仏殿の横にでも造れるのではないか、なんて思っちゃいますけど。


今日はここまで。
再見!

お待たせいたしました。紆余曲折がありました「ならまち糞虫館」の予定地が南城戸町に決定いたしました!ならまちの西部、ならまち音声館やならまちからくりおもちゃ館から徒歩1分の好立地。近鉄奈良駅から小西さくら通り商店街をまっすぐ南に徒歩8分。ただ、狭い路地を10m以上入るので、なかなか見つけられないのが欠点です。しかも古い昭和の木造モルタル二階建(写真1,2枚目)。そしてお向かいさんは倒壊寸前の廃屋。
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現在工務店さんに見積もりを依頼中ですが、改修には相当な費用がかかりそうです。果たして糞虫館は完成するのか、それとも退職金が先に尽きてしまうのか・・・。

今日はここまで。
再見!

気を持たせるようなタイトルをつけて申し訳ありません。結果から言うと「不採択」。

いやー、これはショックでした。キビシイ。
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んー、なぜだ!っていう感じ。先月空き家活用補助金400万円の申請を見送ったのは、空き家を借りる段取りをできなかったので論外ですが、今回のは計画をきっちり数字に落とし込んで一応の完成形として提出していただけに「なぜだ!」と叫んでしまいました。

 「たら・れば」の話をしても仕方ありませんが、もし両方の補助金が採択されていたら、なんと計600万円(!)。フェーズ1(糞虫展示室&セミナールーム)を完成させるのに少なくとも約1,500万円はかかるので、4割がカバーできた計算になります。
 まあ、いつまでも嘆いていても仕方ありません。ビジネスモデルや収支計画、説明文の表現、写真の選択などあらゆる角度からプランを見直したいと思います。秋になると最大のイベント「ビジコン奈良2018」の募集が今年もあると思いますので、グランプリを目指し気を取り直してガンバリマス。


今日はここまで。
再見!


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