むしむしブログ

カテゴリ: マスコミ

 よくあることですが、正確なタイトルではありませんね。読売新聞の夕刊には、独自の視点で面白い場所を写真も使って〇〇の聖地として紹介する「あちこち聖地」という人気のコーナーが月2回あるのです。で、奈良公園の糞虫が取り上げられ、一緒にならまち糞虫館も紹介されたというわけです。すでに店頭から撤去されていると思いますが、昨日(3/30)の読売新聞(関西版?)の夕刊に載りました(写真1枚目)。中国、四国地方は夕刊がないので、そのうち朝刊に出るかもしれないそうです。
20210330読売夕刊あちこち聖地2-1
20210330読売夕刊あちこち聖地-1

 マスクで私の顔がほとんど出ていないし、カメラマンのこだわりで虫目線の奈良公園の写真だし、記者さんが実際にシカ糞をむぎゅっとしたときの感触を自然の循環に絡めてうまく表現してるし、糞虫の存在とその役割をしっかり世に伝えてくれたと喜んでいます。ホント、この記事を読むと、さっそく奈良公園に出かけて糞をほじりたくなりますよ。
 取材で奈良公園に案内したのがまだ肌寒い3月中頃で、しかも前日から雨が降っていたのでルリセンチコガネに会えなかったのですが、ぜひ自然の中でキラリと輝く「糞虫の聖地の宝石」を見つけてほしいものです。

今日はここまで。
週末、糞虫館で会いましょう!

 NHKラジオ第一の朝は「マイあさ!」で始まりますが、奈良のレポーターである中田さんが11月9日(月)の朝5時17分から30分頃まで、奈良公園の糞虫をしっかり紹介してくださいました。中田さんは、25年にわたってNHKラジオのレポーターとして奈良の歴史や史跡を中心に話題を提供してきたとのことでしたが、ベテランらしくルリセンチコガネのほかマグソコガネなどのその他の糞虫の存在や糞虫たちのその活躍ぶりについても分かりやすく上手にお話しされたので、嬉しくなってしまいました。
 あまりに早朝なので本番を直接聞くのは早々に諦めましたが、らじるらじるで聞かせていただきました。私がネタにしているマメダルマコガネの話を中田さんも面白く語っていたのが印象的でした。ぜひ一度聞いてみてください。
「らじるらじる」で1週間(11月16日(月)8時28分まで)、聞くことができます。
 
今日はここまで。
週末に糞虫館で会いましょう!

 昨年の6月にも朝日放送テレビ「キャスト」の吉本興業の芸人さん2人が来館され、ちょうど飼育していたアフリカのタマオシコガネ(フンコロガシ)がフンの玉を作ったり転がしたりしている様子を含め取材して放映されました。それが良かったのかどうかは全く分かりませんが、今度は「キャスト」の中で越前屋俵太さんの「変人類研究所」というコーナーで紹介されることに。越前屋さんはタレントであると同時に書家でもあり、大学の変人講座でナビゲーターもしている多才な方で、独特の雰囲気をお持ちでした。糞虫館の中を紹介したり、奈良公園で一緒に糞虫を探したり、結構自由にできたので私としては楽でした。まあ、昨日まで追加で糞虫や私の写真を送ったりしてましたので、編集段階で苦労が多いのかもしれません。
 放送した内容は、朝日放送テレビのYou Tubeチャンネルやヤフーニュース等のWeb媒体でもオンエア後に配信するそうです。いどきえりさんの書いた『糞虫に夢中』(くもん出版)少し紹介してくれたらうれしいのですが、どうでしょう。
 さらに11/8(日)10時~12時のABCラジオ「全力投球!妹尾和夫です。サンデー」の中で、11時15分~35分のコーナーで糞虫やならまち糞虫館のことをたっぷりお話します。
 さらにさらに11/9(月)午前5時~NHKラジオ第一の「マイあさ!」で、奈良県の旬の話題を届けるレポーターさんが奈良公園の糞虫や糞虫館のことを10分くらいかけて丁寧に紹介してくれます。朝がメチャ早いですが、ラジルラジルでもしばらく聞けるそうです。

今日はここまで。
週末に糞虫館で会いましょう!



 ならまち糞虫館のミッション(mission)として、①糞虫の存在を知ってもらう ②自然や環境に関心を持ってもらう というのがあります。同時に、事業として成り立つ経営を目指しています。テレビ出演は糞虫や糞虫館を知ってもらえるいいチャンスなので、ありがたいお話です。だって、ストレートに言えば、タダで広報活動できるわけですからね。でも、今回は生放送でめちゃくちゃ緊張しました。担当の方は、丁寧にこんな風に進めますからと事前に打ち合わせをしてくれていたのですが、実際に番組が始まると、緊張した時の悪い癖で、余計なことや細かいことを思い付きで勝手にしゃべりだしてしまったのです。それでも、あとで映像を見返すとそれなりにまとまっているのは現場の皆さんの臨機応変の対応のおかげなのでしょう。
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 ホントは、くもん出版さんに出していただいた『フン虫に夢中』(著:いどきえり)の紹介や啓林堂書店さんが今週末10/24(土)に企画してくれている『お話会&観察会』の告知をする手はずだったのですが、11分間の割り当て時間があっという間に過ぎ去り「残り45秒」というボードが出たので頭は真っ白、参加費の2,000円が「本代(税込)+糞虫館入館料+カラー小冊子」込みであることを言えなかったんです。悔やまれます。写真は番組終了後ですが、私だけまだ表情が硬いですね(写真1枚目)。
 幼い時も、学生の時も、サラリーマンの時も、こんな悔やまれることが山のようにあったはずなんですが、『フン虫に夢中』には出てきません。糞虫の魅力の前にはとるに足らないということなのかもしれませんね。

今日はここまで。
週末に糞虫館で会いましょう!

 奈良テレビで平日の夕方17:30~18:30に放映されている人気情報番組「ゆうドキッ!」には、以前出たことがあるのですが、その時は取材に来てくれて録画して編集後に放映されたので、しどろもどろの応対だったにもかかわらず、出来上がりは自分の予想を大きく上回る出来栄えでした。さすがプロですね。でも、今回はスタジオに行っての生出演なので失敗は許されません。入念な打ち合わせがあるのかと思ってましたが、始まる直前に30分程打ち合わせをする程度。まあ、テレビ局の人はみな忙しくしているので、ちょっとの間だけ出て、ちょっと喋るだけの人の世話を焼いている時間はないのでしょうね。もう、いまからドキドキしています。お楽しみに―!

今日はここまで。
週末に糞虫館で会いましょう!
 

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