ならまち糞虫館が先日いただいた『フンころがさず』(KADOKAWA)、や『うんちレストラン』(ポプラ社)は、糞虫がメインの子供向けの本です。入り口付近の目立つ場所に置いているせいもあるのかもしれませんが、糞虫館を訪れる子供たちには大人気です。糞虫の絵や写真を夢中になってみている子供の親たちは、この子たちは将来どんな大人になるんだろう?どんなことをしでかすんだろう?という不安と期待の入り混じった目で見ていると思います。 そんな虫好きの子供を持つ親御さんにもぜひ読んでいただきたいのが、今月10日にくもん出版から発売予定の『フン虫に夢中』ーウンチを食べる昆虫を追いつづけてー。
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 童話作家のいどきえりさんが「奈良にフン虫の博物館をつくろう!」といって会社を辞めてしまったならまち糞虫館館長の幼少期からの言動を丁寧な取材を繰り返すことでノンフィクション童話にまとめ上げました。で、私も解説(言い訳⁉)を少し書かせていただきました。
 家族や友人に恵まれ、辛酸をなめることも地獄を見ることもなく、まあまあフツーの人生を歩んできた私の話なので、波乱万丈とか大どんでん返しがあるわけでもなく、完成した本を読んだ私の第一印象は「俺って結構まともな人生を送ってるやん」でしたね。
 百聞は一見に如かず、ぜひ一度本屋さんでご覧ください。

今日はここまで。
週末は糞虫館で会いましょう!